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AI・CLINIC Revo(電子カルテ)

ボタン1つで「受付/診察/会計」を切り替えられる電子カルテです。(クリニック向け)
さらに、受付からレセプトまでひとつの端末で操作可能。
完全一体型ならではの機能です。

正式名:AI・CLINIC Revo
分類:無床診療所向け 完全一体型電子カルテシステム

AI・CLINIC は、簡単で素早い操作が求められるオーダエントリーシステムを基盤として、ユーザーフレンドリーな環境をご提供することにこだわりました。

AI・CLINIC の特徴

1.完全一体型

オーダー情報がそのまま会計に反映され、会計入力の手間が省けます。
一体型なので、どの端末からでも同じ操作が可能で、データの整合性が保たれます。

2.簡単操作

日々のオーダーやセット作成、業務画面の切り換えやアップデートまで、ワンアクションで実行できます。

3.システム連携

ファイリング・システムや外部システムとの連携が充実しています。
各種データを参照しながら、スムーズな診察が行えます。

4.障害時対策

サーバ機はRAID1を採用しており、1つのデータを2台のハードディスクに同時に記録します。
さらにデータは、サーバ、バックアップ・クライアント、外付ハードディスクの3か所に保存します。

サーバ機がダウンした時は、受付・会計端末をサーバ機に切り替えて運用します。
さらにカルテデータはPDF形式で保存しており、障害時にもカルテの参照・印刷が可能です。

オーダリングから電子カルテへ

紙カルテをそのまま使って、オーダー(処方・検査・処置等)が行えます。
オーダー内容をシール印刷し、カルテに貼ることでオーダリングシステムとして稼動します。

電子カルテの三原則にのっとっています

情報の「真正性」の確保

故意または過失による虚偽入力、書換え、消去及び混同を防止すること。
作成の責任の所在を明確にすること。

情報の「見読性」の確保

情報の内容を必要に応じて肉眼で見読可能な状態に容易にできること。
情報の内容を必要に応じて直ちに書面に表示できること。

情報の「保存性」の確保

法令に定める保存期間内、復元可能な状態で保存すること。